薬膳料理「夏の冷えをとる」
薬膳料理教室で教わった「夏の冷えに効く料理」 を作ってみました
←「マグロのづけと大根のコンフィー」
薄く切ってオリーブオイル漬けにした大根に梅肉を塗り、醤油漬けにしたまぐろをはさみます。
マグロ+梅肉+オリーブオイル=チーズの味になることを発見!面白いので、ぜひ試してみてね!
←こちらは「海老と玉ねぎのマリネ ウイキョウ風味」
さっぱりとしたマリネです。ウイキョウ(フェンネル)は腎臓を温め、寒を取ってくれるそうです。
作り方は、(オリーブオイル100g、白ワインビネガー30g、レモン汁少々、塩コショウ少々、ウイキョウのみじん切り少々)のマリネ液に、茹でた海老10本と水にさらした玉ねぎ(1/4個)を漬けるだけです!
今回は、ハブ茶(別名ケツメイシ)、ヨクイニン、陳皮、山薬、大棗の漢方生薬がブレンドされたブイヨンを使いました。漢方だしはもっと薬っぽいのかな?と思っていましたが、意外と違和感なく、とても美味しかったです。
フリッター粉によもぎとビールを入れ、ふっくらと揚げます。ヨモギも鶏肉も気・血のバランスを良くし、寒・湿をとってくれるそうです。
「うなぎのニラ玉風」
長ネギ、ニラを炒めて、タマゴと市販のうなぎ蒲焼を入れます。味付けは塩、胡椒のみ!とても簡単にできるスタミナ料理です。
薬膳料理というと、薬草を使ったお料理で、もっともっと抵抗があるのかと思っていましたが、身近な素材でできる、とても美味しくて食べやすいお料理でした。またぜひ薬膳料理のお勉強をしたいな、と思います♪
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント