紅茶セミナー
今月はちょっと浮気しまして、別のホテルで開催されているティーセミナーに潜入してまいりました♪新しく始まったセミナーだそうで、今日は初日とのこと。
お部屋に入ると、いきなりのナイスビューにびっくりします。(40階です!)
そこにフランスリモージュ焼きのHAVILANDさんのティーカップがずらりと並んでいます。すごく綺麗!
ウェルカムティーは、ニルギリを使ったティーパンチに、スリランカのお菓子CUTULTS(カルダモン風味のエスニックスナック)が添えられました。
ティーパンチには、メロン、パイン、オレンジ、グレープフルーツ、ラズベリー、ブルーべりー、マンゴーのスライスが入っていてとっても豪華!(パンチを超えてます☆) カトレットは熱々でとても美味しかったです♪
そして、お茶とおやつをいただきながら、日本紅茶協会の認定講師の方による美味しい紅茶の入れ方を一通り伺いました。
その後、シェフパティシエの新作「ダージリンロール」をいただきながら、タルボ農園のダージリンの1stと2ndの飲み比べをいたしました。いつもは1stが好きな私ですが、今日は2ndがとても美味しく感じられました。やはり旬のものは格別です。
←真ん中にダージリンのゼリーが入っています。スポンジにもクリームにもダージリンの茶葉が入った薫り高いケーキでした。
そして、さらに桃のクープ仕立てをいただきました!爽やかでとても美味しいデザートでした。
さらにさらに、ヴィンテージ・ウヴァとプティフール&マカロンをいただきました。
こちらはアビランドさんのカップでサーブされました。
私の席には「マダム・ルソワ」というシリーズの可愛いカップがきました。「エレガントなマダムがホームパーティでお客様におもてなしするフランス菓子やケーキ」がモチーフになっています。ソーサーの裏にはパーティのインヴィテーションカードが描かれているという粋な演出付き
!
→ちょっとお行儀悪いけど、裏も撮影させていただきました☆
こちらのブランドは「テーブルウエアにアートを」というコンセプトで、ナポレオン3世の皇后ユジェニーのためにデザインされたものや、フランスの貴婦人がかぶるお帽子をモチーフにしたもの、フランス式庭園様式をモチーフにしたもの、バラや月の光をテーマにしたもの、マリーアントワネットのバラと矢車草をイメージしたものなど、どれもアートを感じるデザインでした。
カップの形は筒状になっている「切立(きったち)」と呼ばれる形で、フランスではこちらの形が正式なものだそうです。
美味しい紅茶とスイーツをたくさんいただき、とても素敵な真夏の午後を過ごすことができました♪次回のセミナーはまだ未定だそうですが、開催されましたらぜひ参加したいと思っています。
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