玉環
宏美先生のブログでもご紹介していただいていますが、今回の私が作ったアレンジは「玉環」というタイトルで、中秋節にちなんだ楊貴妃をイメージした作品です。楊貴妃の本名は楊玉環。玉は翡翠、環は指輪を表すことば。つまり翡翠の指輪を意味します。
黒い陶器にクレッセント型をさらに丸めて輪になるように活け、指輪風の形にしました。
唐の時代、玄宗皇帝は楊貴妃とともに中秋の名月を楽しんだそうです。中秋節に食べられるお菓子「月餅」は彼女が名前をつけたとか。
遠い昔の傾国の美女に思いを馳せながら、お月見を楽しんでみようと思います。
今回翡翠の指輪がテーマの作品を作るということを姉に話したら、パワーストーンで作ってくれました!
ほかにも指輪を3点と、ブレスレットやネックレスまで・・
本当に良い姉です。りんこちゃん、ありがとう![]()
人は輪を見ると落ち着くといいますが、
落ち着くのは人間だけではないようで。。
実家のネコはベルトの輪の中に自分から入っていって、そこでほっこり和んでいます。ちょっと輪が小さいみたいですが![]()
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