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ハプスブルグ

At「ベラスケスもデューラーもルーベンスも、わが家の宮廷画家でした。」

というすごいキャッチフレーズに心をぐっと摑まれ、

国立新美術館で開催中のハプスブルグ展に行きました。

まずはこの展示会とタイアップしているフォーシーズンズホテル椿山荘にて、アフタヌーンティーを楽しみました。At1

ちょうど窓際のお席に案内され、紅葉したお庭を眺めながら優雅な時間を過ごすことができました。内容は下記の通り・・

  • マロンスコーン
  • 安納芋のケーキ、梨と抹茶のタルト
  • ロイヤルティーパウンドケーキ
  • トンカ豆のガナッシュ 
  • リンツァートルテAt3
  • グラバラックスとタルタルソース トマトとスピナッチブレッドサンド
  • リコッタチーズと黒トリュフ ウォールナッツのオープンサンド
  • フォアグラテリーヌのブリオッシュ
  • スイートポテトとベーコンのアリュメットパイ
  •  

    特に焼き立てのスコーンが美味しかったです。こちらで割引入場券を購入し、いよいよ美術館に向かいます。

    会場に入ると、まずはハプスブルグ家の家系図が展示されています。その後国別に分類されたコレクションが続きます。先日受験した「美術検定」で出題された画家の作品も多く、受験の前に見ておくべきだったな~と反省。

    工芸品や日本の浮世絵がお里帰りして展示されていたり、盛りだくさんの内容でした。鑑賞後は美術館内のレストラン「ポールボキューズミュゼ」にてディナーを頂きました♪

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